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航空機は渦で飛ぶ

飛行機はなぜ飛べるのか。揚力発生原理をぼちぼち整理中

揚力発生原理 間違い理論

飛行機の話をすると、当然のように出てくるのが、ベルヌーイの定理。ベンチュリ管とか、F1の底とか。あと、ホースで水撒き。ベルヌーイの定理で揚力を理解しようとするものは、ザックリいえば、ホースの先を握って管の面積を小さくすると流速が上がるという…

空気の摩擦と渦

航空機は渦で飛ぶ 第3弾境界層の話。航空機がなぜ飛べるのかというと、翼の周りに循環を発生させて揚力を得ているからというのが最終的な結論になる。(このあたりのの説明は、こちら。)この循環の元となっているのが、空気と翼の触れている部分で発生してい…

流速差が圧力差になる

航空機は渦で飛ぶ 第2弾 保留にしたものを拾っていきたいと思う。今回は、流速差が圧力差になることについて。これは、圧力がなんだったかを考えてもらうところから始める必要がある。圧力とは?単位はパスカル[Pa]が一般的だろうか。パスカル[Pa]では分かり…

航空機は渦で飛ぶ

「飛行機って、どうして飛ぶの?」「飛行原理を教えて。」「ベルヌーイの原理で飛んでいるという説明に疑問がある。」航空工学科を卒業していると、上のようなことをよく言われる。どうやら多くの人の興味を集める話題らしいので、ザックリと飛行機がどうや…